ゴルフ初心者が知っておきたい、怪我の予防と対策方法

2020.08.25

田中 啓介
この前、ラウンド中に足をねん挫してしまって。
ちゃんと準備運動をしておかなかったと反省したんですよ。

怪我の予防などについて話をしていこう。

 
ゴルフ保険比較人 ゴルフ31
ゴルフ保険比較人 ゴルフ31
大怪我にならずに良かったな。
ゴルフは朝早くから行う事もあるので、準備運動などはとても
重要だ。

今回は、

初心者が気をつけるべき、プレー中の怪我とは

ゴルフを楽しむためには、プレー中の怪我に気をつける必要が
あります。
この記事では、自分で予防できる怪我に焦点を当ててご紹介してきます。

初心者が怪我をしやすい部位を知っておこう

肩や首

ゴルフのスイングは、肩を大きく動かすことになりますので肩や
首を痛めてしまうことがあります。
スイングを行う際に体や首をひねりすぎてしまうと怪我に繋がる
ことが多いため注意しましょう。
これは、まだ正しいスイング方法が身についていない時に起きが
ちな怪我であるといえます。
鏡で自分のフォームをチェックしたり、周りの人にスイングを
見てもらうのもおすすめです。

 

肘や手首

肘や手首は、ゴルファーが最も痛めやすい部位です。
ボールを打つときの衝撃が肘や手首に伝わることで痛みが発生します。
特にダフったときなどはより衝撃が大きくなってしまいます。

炎症が起こってしまい、痛みを感じる場合にはサポーターなどを
使うと良いでしょう。
痛みを和らげることができますし、ボールを打ったときの衝撃を
少なくすることもできます。

 

ゴルフ初心者の中には、指を痛めてしまうケースも多く見られます。
特に左手の親指を捻挫したような形になり痛みを感じる方が多いです。
これは、グリップが原因。
左手親指をシャフトに対して直角に立てるため、衝撃が伝わり
痛みを感じることが多いようです。

 

膝や足首

スイングをする際には、膝や足首に大きな負担がかかります。
このとき軸がしっかりしていなくてぐらついてしまうと、足首を
ひねって捻挫してしまうこともあります。
また、膝については使いすぎによる故障がよく見られると
いわれています。
場合によっては腫れを伴うこともありますので、しっかりと冷やし、
きちんと医療機関で診察を受けるようにしましょう。

 

背中や腰

スイング時に上半身を大きくひねることで、背中や腰を痛めて
しまうケースもよく見られます。
最悪の場合、ぎっくり腰を引き起こしてしまうこともあるので、
過去経験のある人は注意が必要です。
また、ヘルニアなどの持病持ちの場合は、プレー前に主治医に
相談してからラウンドに臨むことをおすすめします。

 

肋骨

スイングを行うたびに上半身を大きくひねることが原因で肋骨を
痛めることもあります。
思いっきりひねった衝撃で肋骨にヒビが入ってしまうことが
あるようです。
ドライバーショットで飛距離を出すために思いっきりスイング
したときに起きる可能性があるので、注意が必要です。

 

怪我予防の対策としてやっておきたいこと

ラウンド前のストレッチ

スポーツ全般に言えることですが、プレーの前にしっかりと
ストレッチをすることで怪我の予防に繋がります。
首や肩、背中、腰、足首や手首、膝、肘など怪我をしやすいところ
や自分が心配に感じるところは特にじっくりと伸ばしておきましょう。

また、ストレッチをすることで可動域が広がり、パフォーマンスの
向上も見込めますので、普段からストレッチを行う癖をつけておく
といいですね。

 

しっかりと休息をとりながらプレーをする

ゴルフが楽しくなってくると、続けてプレーをしたくなってくる
ものです。
しかし、あまりにも高頻度のプレーは体に負担をかけてしまう
ことになり、怪我に繋がる可能性が高くなります。
ゴルフ場でのラウンドはもちろんですが、普段の練習も同様に
休息をしっかり取るようにしましょう。

 

正しいスイングでプレーする

ゴルフでは大きく体をひねる動作が多いので、どうしても体を
痛める可能性が高くなってしまいます。
そのため、できるだけ怪我を予防するには、「正しいスイング」
を身につけて、体への負担を少なくすることがポイントと
いえるでしょう。

例えばゴルフレッスンに通ってみたり、周りのゴルフ経験者に
フォームを見てもらうなどすれば、おかしいスイングをしている
場合には指摘してもらえるはず。
体を痛めてしまう前に、しっかりとしたフォームを身につける
ようにしましょう。

 

傾斜地に気をつけながら歩く

ゴルフ場では歩くときにも気をつけましょう。
同伴者と話をしながら歩いていて、傾斜地に気づかず足をひねって
しまう、ということもよくある話です。
ゴルフコース内では意外と傾斜地は多いので、しっかりと周りを
見ながら歩くだけで怪我を防ぐことができるはずです。

 

怪我に気をつけるのもゴルフを楽しむポイント
ゴルフ初心者が怪我をしやすい部位や、予防のために
できる対策方法について紹介しました。
やはり怪我をしてしまうと心からゴルフを楽しめなく
なってしまいます。
予防できるところはしっかりと対策して、ゴルフを
楽しみましょう。

 

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